福島県立岩瀬農業高等学校

 IWASE-AGRICULTURE HIGH SCHOOL
                    since 1908
  至誠勤勉] [質実剛健] [終始一貫
      絵文字:星福島県の復興を担う
        有為な人材育成を目指します
絵文字:星
 
110周年
 

岩瀬農業高等学校

〒969-0401   絵文字:矢印 右アクセス
福島県岩瀬郡鏡石町桜町207
 電話 0248-62-3145
 FAX 0248-92-2051
 

カウンタ

COUNTER278607

オンライン状況

オンラインユーザー10人

学校長より

 

校長あいさつ 

大和田 範雄  


 本校は、明治41年白河市小峰城跡に西白河郡立農学校として創立され、本年度創立110周年を迎える歴史と伝統を誇る福島県内有数の農業高校です。この間、大正11年に須賀川市並木町へ移転、そして昭和46年に文部省指定自営者養成農業高校として、岩瀬郡鏡石町へ移転・整備し現在に至っています。卒業生は2万2千名を越え、農業をはじめあらゆる分野で活躍されています。

 41haの広大な敷地に様々な学習施設が整備された素晴らしい環境のもと、生物生産科、園芸科学科、生物工学科、食品科学科、生産情報科、環境工学科に加え、平成28年度よりヒューマンサービス科、アグリビジネス科を新設し、8学科18学級に約690名の生徒が日々学んでいます。新たに設置されて2学科は、農業の多面的機能の一つである生活の潤いや農業の福祉分野での活用に関する学習、さらに近年話題になっている6次産業化への対応等を目指しており、農業の新たな分野を展望する学科となっています。

 本校においても、東日本大震災により大きな被害を受け、多くの皆様方から温かいご支援を頂きました。平成26年度からは壊滅的な状況にあった宇津峰寮も再開され、寮を活用した専門教科の学習や資格取得、キャリア教育も推進しております。

 今後とも、皆様のご協力を頂きながら、農業をはじめとする地域産業の担い手、地域社会を担う人材、そして本県の復興・再生を担う人材の育成に努めて参ります。